2026年1月22日、「アークナイツ エンドフィールド」がついに正式リリースされました。
私は初回のベータテストに当選していたのですが、ベータのクライアントをダウンロードしたところ、PCのセキュリティソフトがウイルス判定したので遊びませんでした。
普通に遊んでる人はいたので、たぶんセキュリティソフトの誤作動だと思いますが、ベータテストは不参加です。
なので、正式リリースで初めて遊びます。
オープニング~チュートリアル


オープニングでは主人公の性別を決めます。
私は女の子にしました。
主人公の性別は24時間に1回変更できるみたいです。

イベントの後はチュートリアルなので、ガイドに沿って進めましょう。

ストーリーは本家アークナイツからつながっているみたいです。
でもたぶん知らなくても大丈夫だと思います。
私も本家は途中で辞めたので、ストーリーはうろ覚えです。
その後はボス戦→イベントになり、自分の名前を決めます。


イベントシーンはスキップできます。
ただし、後から見返すことができないので「やっぱり見たい」と思ったときに見れません。
初回プレイの場合は、ちゃんと見ておいたほうがいいと思います。
四号谷地へ

四号谷地に着くと、メールボックスが使えるようになります。
事前登録キャンペーンの景品などが受け取れます。
ここで分かったんだけど、敵を倒した時のドロップアイテムとか、宝箱のアイテムとかは自動で拾ってくれよー。

最近だとデナアビもこうで、萎えたのを思い出しました。
アイテムドロップしたのに拾わない人ってあまりいないだろうし、拾ったつもりで拾えてないほうがストレスだから自動で拾うようにしてほしいなぁ。
四号谷地を進んでいくと道具製作ができるようになります。

その後、基地に着くとスカウトや編成ができるようになります。

ここまでゆっくり遊んで2~3時間くらい。リセマラは効率は悪いですね。
まあサービス開始時のキャラは寿命短いと思うし、あんまりリセマラにこだわらないでさっさと進めたほうが良さそうです。
私は配布キャラのみ(管理人、ペリカ、チェン、スノーシャイン)で進めました。
スタミナ消化コンテンツの解放

その後も続けていくと、谷地通路でスタミナ消化コンテンツの「協約空間」が解放されました。
ここまでで、ゲームスタートからイベントスキップなしでゆっくり遊んで6時間程度かかりました。
スタミナがもったいないので、初日にここまでは遊んでおきたいですね。
この後は谷地通路でボス戦がありましたが、管理人、ペリカ、チェン、ウルフガードの編成で勝てました。

四号谷地に戻ると怒涛の工業パートが始まって、疲れたので初日はここで終了。
Epic版:課金が出来ないときは

初日プレイを終えて、ご祝儀課金するかと思いEpic版で課金しようとしたら決済画面にならず、課金が出来ませんでした。
その場合はランチャーで「Direct 11で起動」にチェックを入れてゲーム開始すると、EpicStoreの決済画面が出るようになりました。
Epicポイントも使えました。
ちなみにPS5からも課金を試してみたのですが、金額がPC版より1割ほど高かったです。
課金するなら公式チャージセンターかPC版、Google Play Store経由がオススメです。
感想
良かったところ
- グラフィックがきれい
- キャラモデルの出来がいい
- 音楽
微妙なところ
- 戦闘が面白くない、爽快感がない
- マップ探索の利便性が悪い
- UIの利便性が悪い
- 工業パート、いる?
マネタイズがキャラガチャメインである以上、戦闘のテコ入れは必須だと思いました。
バトルがとにかくつまらない。動きがもっさりしてるし、どのキャラを使っても動きに変化がありません。
そのため新しいキャラが欲しいという気持ちになりにくいです。
現時点で、配布キャラで困ってないというのもあります。もう少し進めたら違ってくるのかな?
工業パートは個人的にはすごく楽しみにしてたのですが、ストーリーの合間に挟まれるのがちょっと…。
ストーリー進めないといろんな機能が解放されないし、もっと工業だけ遊びたいと思ってもできない。
逆に工業が苦手な人はここで逃げだすだろうなぁ、もったいないなと思いました。
ほかにもストーリーが専門用語多めで分かりづらいとか、コントローラー操作がしづらいとか色々不満はあります。
が、一番良くないのは、このゲームはストーリー、マップ探索、工業の全てが中途半端で、どれを売りにしたいのかわかりません。(まさかバトルではないよね?)
今の状態だと誰も幸せになってない気がする。
私は同社のエクスアストリスも遊んだので、何となく悪い予感はしていました。
事前の期待値が高い作品だっただけに正直微妙な出来ではあるものの、無料ソシャゲだし暇つぶしにはちょうどいいです。
とりあえずストーリーを最後まで遊んでみて、続けるかどうか決めようと思います。
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